「とても辛い時間」1

性暴行疑惑で訴えられた俳優パク・シフが、嘘発見器の調査に続き、対質尋問を受けるために再び警察に出頭した。

パク・シフは今月13日午後6時50分頃、ソウル西部警察署に自身を性暴行疑惑で告訴したA氏、強制醜行の疑惑で訴えられた後輩K氏と共に三者対質尋問を受けるために出頭した。

パク・シフは調査に先立ち、取材陣に「この数週間、僕にはとても辛い時間でした。僕によって、多くの方々もまた疲労感を感じられたことと思います。今回の調査を通じて、事件が早く終えられるように願います。心配をかけて申し訳ありません」と心境を明らかにした。

後輩K氏も、この日の対質尋問にパク・シフと共に参加した。彼は特別な立場表明なく、静かに警察署へ入った。