「最高の名セリフは『母さん』だった」1

東方神起で活動している歌手兼俳優のユンホ(ユノ)が、SBSドラマ『野王』出演終了の感想を明らかにした。

ユンホは、3月12日に放送された『野王』第18回で、ドフンの残念な死と共に自身の出演分を終えた。

ユンホは「今回の作品を通じて信頼の大切さを悟った。不足した僕の演技人生の踏み台になるよう、最善を尽くそうと努力した」と話した。

ユンホが話した“信頼”には、三種類の意味が含まれている。寒い天候と多忙なスケジュールの中で、共に苦労した同僚俳優らと撮影スタッフに対する信頼、劇中の母ドギョン(キム・ソンリョン)と夫人ダヘ(スエ)の間で見せた真の家族愛と信頼、そして自身を信じて励ました視聴者に対する感謝の気持ちだ。

彼は、自身の最高の名セリフとして、最期の瞬間に残した「母さん」を挙げた。赤ちゃんでも呼べる名前を一生呼べなかったが、この世を去る瞬間、それも夢の中で呼んだ「母さん」という台詞が、ドフンの悲しい運命をさらに切ないものにした。ユンホは初登場した第2回の「姉さん」から始まり、第18回の最後のシーンで「母さん」と呼称を変える反転を繰り返すことになった。