「無限の潜在力」1

アメリカ有名音楽雑誌ビルボードが、歌手イ・ハイに注目した。

ビルボードの有名ジャーナリスト ジェフ・ベンジャミンは今月8日(現地時間)、イ・ハイの1stアルバム『FIRST LOVE』に対するレビュー記事を掲載して注目を集めた。

ベンジャミンはイ・ハイのアルバムパート1のタイトル曲「It’s Over」に言及し、「彼女のソウルフルなボーカルは、自然に体を踊らせるクラシックピアノと管楽器演奏の上に流れ出る。覚えやすいフック(繰り返すメロディー)が印象深い。『So Baby Good bye』は耳から離れない」と評した。

レビューでは同曲に対して、ダンスビートに合わせて歌うこともできるが、ブルースに編曲することによってイ・ハイが激しいK-POP市場で目立てる武器になったと分析した。

また、イ・ハイのボーカルに対して「無限の潜在力」と高く評価し、「イ・ハイの声はアーデルあるいはダフィーのように聴取者をひきつける力がある」と絶賛した。