故イム・ユンテクが死後大韓民国国会大賞で、今年の特別賞を受ける

胃癌闘病の末、死亡したグループウララセッション(ULALA SESSION)のリーダー故イム・ユンテクが死後大韓民国国会大賞で、今年の特別賞を受けることになった。

国会研究団体である大衆文化&メディア研究会は、ソウル汝矣島(ヨイド)国会議員会館小会議室での大衆文化分野の優れた業績を成し遂げた芸術家を対象に、2013大韓民国国会大賞授賞式を開催する。

計11部門を授賞する今回のイベントでは、特に最近若くして生涯を閉じたイム・ユンテクが今年の特別賞部門の受賞者に選ばれて注目された。イム・ユンテクはグループULALA SESSIONのリーダーとして、過去2011年Mnetのオーディションプログラム「スーパースターK3」でチームを優勝に導き、話題を集めた人物である。

昨年ULALA SESSIONはPSYがプレゼントした曲「美しい夜」で歌手として正式デビューし、ウララカンパニーを設立し、活発な活動を繰り広げてきた。しかし、オーディション参加前から胃癌末期闘病をしてきたイム・ユンテクは歌手としての夢を更に広げることができず、先月11日に死亡した。故人の遺骨は京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)市盆唐(ブンダン)メモリアルパークに安置され、遺族には妻イ・ヘリムさんと娘イム・リダンちゃんがいる。

一方、この日の受賞一覧は「江南スタイル」の主人公、歌手PSYが今年の韓流スター賞に選ばれ、アイドルグループではINFINITEが今年の大衆音楽賞の主人公になった。

キム・ギドク監督の映画「ピエタ」は今年の映画賞、「ピエタ」のチョ・ミンスは今年の俳優賞、涙の引退を宣言した重量挙げ選手チャン・ミランは今年のスポーツ賞、俳優チェ・スジョンは今年の功労賞を受賞した。

今年のドラマとラジオはKBS 2TV「カクシタル」とKBS 2FM「ファン・ジョンミンのFM大行進」がそれぞれ選ばれた。

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