小さな愛の手を差し伸べることができて嬉しい

ユニセフ韓国委員会で行われた寄金伝達式には、ジェジュンがメンバーの代表として出席し、KOTRAキム・ビョングオン本部長、ユニセフ韓国委員会オ・ジョンナム事務総長などが席を共にした。

JYJは昨年11月に大阪で開催された韓流博覧会「日韓交流総合展」の広報大使に日韓両国の交流とビジネス協力のために積極的に活動しており、昨年10月にはKOTRA本社で行われた「ユニセフAWOO(アウー)人形キャンペーン」に参加したりした。

ユニセフ韓国委員会オ・ジョンナム事務総長は「韓国は1950年から43年間ユニセフの支援を受けて来たが、1994年からは世界中の子供たちを助け始めた。故にユニセフに寄付をする際は、これまで私たちが支援を受けたその借金を返すという気持ちで参加してほしい。韓流の普及のために努力してきたJYJのメンバーが、地球の子供を助けるために寄金を送ってくれたことに感謝し、特に人気のある方々が寄付することで、他の人々も寄付に参加するように導く役割をして来たことは大きな意味がある」と述べた。

続いてJYJメンバーの代表として出席したジェジュンが寄金を手渡し、感謝の気持ちとしてメンバーに似せたAWOO人形3つがプレゼントされた。ジェジュンは感想を通じて「こんなに素晴らしい場にメンバーと共に参加できなくて残念だ。世界中の助けが必要な子供たちに小さな愛の手を差し伸べることができて嬉しい。これまで他のメンバーもアフリカの子供たちを助ける為に参加してきたが、各メンバーが作ったAWOO人形もオークションを通じ子どもたちのために使われるという事なので、多くの参加をお願いします」と話した。

「コリアブランド・韓流商品博覧会(KBEE)」は、知識経済部と文化体育観光部が主催し、KOTRAとKOCCAが主催する最大規模の海外韓流商品総合展示会として、昨年は日韓外交の葛藤を考慮して「日韓交流総合展」の名称で開催された。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-