途方もない努力で厳しい反応を払拭

KBS2週末ドラマ『私の娘ソヨン』が大人気のもと幕を下ろした中で、4人組バンドCNBLUE(シーエヌブルー)のベーシストイ・ジョンシンの活躍が目立った。

イ・ジョンシンは、財閥総帥カン・ギボム(チェ・ジョンウ)の息子であり、ウジェ(イ・サンユン)の末の弟カン・ソンジェ役を演じ、ドラマの人気と共に“国民の末っ子”として新たに名乗りを上げた。CNBLUEメンバーの中で最も遅く俳優に挑戦した彼は、ドラマ序盤の周囲の憂慮をよそに、安定した演技力で視聴者の注目を浴びた。

もちろん、彼に称賛ばかりがあふれたわけではない。初めての演技挑戦だっただけに、叱責もたくさん受けたのが事実だ。しかし、彼は途方もない努力でこのような厳しい反応を払拭させ始めると、カン・ソンジェとして大衆にぐっと近づく姿を見せた。

CNBLUEのニューアルバムを準備する状況下でも、ドラマに対する緊張は解かなかった。寝る時でさえ彼は常に台本を手離さなかった。移動中はもちろん、撮影現場でも『私の娘ソヨン』の台本は彼の手から離れることはなかった。このような彼の努力に製作スタッフはもちろん、同僚俳優まで驚いたという。

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