「初めからBlock Bメンバーは操り人形」1

専属契約問題で法廷紛争中の7人組アイドルグループBlock Bと所属会社間の真実攻防が第2ラウンドに突入した。

当初Block Bは収入精算不履行を理由に所属事務所を相手取り専属契約解約を要求したが、所属事務所は背後にメンバーを操る勢力があるとしてBlock Bの弁護人側と真っ向から対立している。

所属事務所スターダムエンターテインメントは午前、公式ホームページを通じて今回の訴訟には背後に勢力があると主張し、「初めからBlock Bメンバーは操り人形なだけで、背後にいる操縦者が整えた数ヶ月間の謀略の結果」と断言した。

スターダムは「Block Bメンバーはこのような事実関係に驚いていると予想される。数ヶ月間一度も事実を事実通り伝えられていないため」だと明らかにした。続けて「いつかは事実を悟ることになるだろうが、その時がすでに手遅れで元に戻せない時点ならば、被害を受けるのは後ろに隠れた渡り鳥のような操縦者などではなく、子どもたちの役割になる」と強調した。

しかしBlock B側はこれに対して「事実無根」と主張した。Block Bの法律代理人である法務法人の身元はこの日の午後、報道資料を通じて「誤解の余地がある」として「スターダムが確認していない事実、または事実と違った内容を流布することは遺憾だ」と話した。

Block B側は「メンバーが数ヶ月間苦心して相談した末、本人の意志で専属契約を解約することになった。“背後論”に執着する余裕があるならば、なぜメンバーたちと両親全員が同じ言葉でスターダムに対する信頼喪失を理由に契約解約を要求しているのか、じっくり考えてみなければならない」と明らかにした。

引き続き「メンバーは自らの判断下、2012年12月上旬に当法務法人を訪れ、専属契約解約手続きなどを委任した。これに伴い、解約通告および仮処分手続きを進めた」と付け加えた。