約60のマスコミと100人余りの取材陣が集まった

2PMがマニラで2013年初アジアツアーコンサートの砲門を開いた。

2PMは公演のために韓国より出国した。フィリピン入国当時には現地で彼らの姿がリアルタイムで報道された。2PMはマニラホテルで記者会見及びインタビューを行って初公演に対する意気込みと感想を伝えた。

メンバーのチャンソンはドラマ撮影で記者会見に参加することができなくて残念な気持ちを伝えた。今回のコンサートは2PMの初単独コンサートであると同時にJYPエンタテインメント所属歌手の初単独コンサートでもあって現地ファンはもちろん2PMメンバーたち及び関係者たちからも期待が高まった状態だった。

現地の取材熱気も熱く約60のマスコミと100人余りの取材陣が集まった。引き続き、フィリピンのマニラMall of Asiaで開かれたコンサートはこれまで2PMを待って来たファンのときめく気持ちと愛が一同に集まって公演スタートの前から珍しい風景が見られた。

午前から公演場を訪れた観客たちはMD商品とチケットを手に入れるために暑い気候にも関わらず列を並ぶのを厭わなかったし、早い時間から派手なプランカードを持って公演場を訪れた。

コンサートでウヨンはフィリピンファンと初出会いのために現地の童謡である「Tong tong tong tong pakitong-kitong」をスペシャルステージとして準備して8,000人余りのファンにサプライズプレゼントをした。

公演を終えた2PMは「2013年初アジアツアーコンサートをマニラで行った。歓迎してくれて応援してくれるファン方々の愛に胸余る時間だった。感謝する」と感想を明らかにした。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-