提訴から15日ぶりの警察出頭1

俳優パク・シフが性暴行容疑で提訴されてから、15日ぶりに警察に出頭した。現在、性犯罪は親告罪(2013年6月19日から親告罪廃止)に該当するため、被害者Aさんが自ら告訴した。パク・シフの親しい友人K氏が同席していい気分だった酒の席は、いつの間にか一方が一方的に性的な暴力を行使した犯罪事件に逆転した。

性犯罪についての核心は強制性の可否だ。力の優位が決まった片方の一方的な暴力という点で、周辺情況および証拠を総合して捜査しなければならない。犯行の立証には被害者自ら相当な役割をしなければならない苦衷があるという点で、一般の暴力や傷害より悪質な罪に分類される。また、それだけ有罪の立証が難しい部分も存在する。

◇警察署へ自主的に出頭したパク・シフは何の話をしたのだろうか?

今月1日、10時間の長い調査を受けたパク・シフは「申し上げる言葉が多いが、調書を通じて十分に釈明した」という短い言葉を残して現場を離れた。後輩K氏も、堅く口を閉ざしたまま現場を立ち去った。警察は「十分な調査をした。調書を土台に事件をよく検討する」という原則的立場を明らかにした。