映画「パパロッティ」マスコミ試写会

俳優ハン・ソッキュが「イ・ジェフンが居たら良かっただろう」と言った。

ソウル江南区三成(サムソン)洞MEGABOX COEXで映画「パパロッティ」マスコミ試写会が開かれた。一時期イタリア留学まで行って来た嘱望される声楽家だったが今は学生に対する愛情も、教育に対する情熱もなしに地方の田舎の芸術高校で適当に時間をつぶす音楽先生サンジン役を引き受けたハン・ソッキュは試写会後、記者会見の場で「この場にジェフンも居たら良かっただろうに…」と言いながら残念な気持ちを現わした。

彼は「兵役の義務も重要だ。残念だが今度の機会にしなければならない」と言った。チョ・ジヌンもやはり「ジェフンさんがいなくて残念だ。寂しい皆さんの気持ちをなぐさめようと僕では不足だがやって来た」とユーモアある言い方をした。

「パパロッティ」は組職に携わっているが天才的な才能を持った声楽天才のヤクザ、ジャンホ(イ・ジェフン)が兄貴よりも恐ろしいシニカルな音楽先生サンジン(ハン・ソッキュ)に会いながら繰り広げられる話を描いた作品だ。

ハン・ソッキュ、イ・ジェフンの他にカン・ソラ、チョ・ジヌン、オ・ダルス等が参加し、「私は幸せです」「青塩」を演出したユン・ジョンチャン監督がメガホンを取った。韓国で来月13日に公開される予定だ。

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