真面目でひたむきな劇中キャラクター

俳優イ・ギウが「ザ・ウイルス」で引き受けた真面目でひたむきな劇中キャラクターに対して「自分のキャラクターは最もおとなしく口がムズムズする」と伝え、笑いを誘った。

ソウル麻浦(マポ)区 上岩(サンアム)CGVで、OCNミステリースリラードラマ「ザ・ウイルス」の製作発表会と俳優の記者会見が開かれた。

この日イ・ギウは「今回の『ザ・ウイルス』で私が受けた役が最もおとなしい。前作の『イケメンラーメン店』では愉快で陽気な姿をお見せしたが、その時の方が自分の性格に似ている。今、医者のガウンを着ていること自体がぎこちない」と話した。

続いて「『ザ・ウイルス』の撮影現場が『イケメンラーメン店』の時に比べ、より真摯な雰囲気だ。みんな深刻でスタッフたちも没頭している。実際の私とは違和感があって、どの現場よりも緊張している」と告白した。

加えて「ザ・ウイルス」の演出を引き受けたチェ・ヨンス監督は「ウイルスという素材は、災難物の性質を帯びた既存の映画が多かったが、私たちはウイルスを素材にはするが、恐怖感だけでなく、推理物としての性質を帯びたドラマとして企画した」と伝えた。

OCNの最初のシリーズ「ザ・ウイルス」は「神のクイズ」「ヴァンパイア検事」「特殊事件専門担当班TEN」など果敢で斬新な素材のドラマを繋ぐミステリースリラーで計10部作となる。これは人間を通じて感染し、死亡に至るまでわずか3日、生存率0%の致命的なウイルスを追跡する特殊感染症危機対策班の活躍を描く。

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