韓国映画の競争力が立証1

シン・ハギュン、イ・ミノ、キム・サンホ、チョ・ウンジが出演する映画「ランニングマン」(監督チョ・ドンオ、制作クリピクチャーズ)の製作報告会がソウル紫陽洞(チャヤンドン)ロッテシネマ建大(コンデ)入口で開かれた。

シン・ハギュンが初のアクション演技に挑戦して話題を集めた「ランニングマン」はハリウッドメジャー制作会社の投資を受けて作成された作品だ。ハリウッドスターや有名監督らが広報のために韓国を訪問した事例は多いが、制作関連で韓国を訪れるのは異例のことだ。

フオックスインターナショナルプロダクションは20世紀フオックスエンターテイメントグループのグローバルグループ会社として、世界主要国の母国語で制作された映画への投資・制作・配給を目的としたグローバルプロスーツプロジェクトを進めている。