事件は新たな局面へ

俳優パク・シフが性暴行容疑(性暴行犯罪の処罰および被害者保護などに関する法律違反)で訴えられている中、告訴人A氏から薬物成分が検出されなかったことがわかった。

今月26日、国立科学捜査研究員(以下国科捜)は、ソウル西部警察署に告訴人A氏の血液、髪の毛などから薬物成分が検出されなかったと通知した。今月22日、事件を担当した西部警察署は、性暴行容疑でパク・シフを告訴した芸能人志望生A氏の薬物投与の有無を確認するため、国科捜に血液や髪の毛などの成分鑑定を依頼した。

これは警察がパク・シフとA氏が酒の席を立った後を捉えたCCTV映像と目撃者の証言、同席したパク・シフの後輩俳優B氏の加担の有無など様々な状況を基に、A氏に薬物が投与された可能性を考慮したため。しかし、鑑定結果が陰性だったことから、事件は新たな局面に入り込むことになった。

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