アメリカで5時間の大手術

蜘蛛膜下出血(subarachnoid hemorrhage berry aneurysm)のためアメリカで5時間の大手術を受けた歌手兼俳優のアン・ジェウクが約1ヶ月間の闘病生活の結果、退院を予定している。

アン・ジェウク所属事務所ジェイブルエンタテインメントは「大手術だったが手術が無事にうまく終え、CT及びMRIの経過が良くて重患者室から退院予定だ」と明らかにした。

また、「現地医療陣と韓国にいる医療陣が一緒に相談した結果によれば帰国はまだ早いという結論だ。退院後一週間から10日ほど現地で結果を見守らなければならないし、その後に飛行機の搭乗が可能なのかを判断して異常がない時点で韓国に帰国をする予定だ」と伝えた。

関係者は「手術経過が良くて退院はするが、退院後がもっと重要な位、十分な休息を取ってコンディション回復のために力をつくす予定だ」と付け加えた。関係者に従えばアン・ジェウクは「これまで心配しながら待ってくださったファンの皆さんとすべての関係者の方々に心より感謝の言葉を申し上げる」と明らかにした。

アン・ジェウクは4日午前、アメリカのラスベガスのある病院で蜘蛛幕下出血という確実な診療後5時間にわたった大手術を受けた。

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