中央大学演劇映画学科の先輩後輩関係

俳優キム・ボムが「大学の先輩であるキム・ガンウとの初対面は超緊張して凍りついていた」と言った。

ソウル城東(ソンドン)区 往十里(ワンシムニ)CGVでミステリー映画「サイコメトリー」マスコミ配給試写会が開かれた。誰かに触ればその人の記憶を見られるサイコメトリー能力者のキム・ジュン役を引き受けたキム・ボムは麻浦(マポ)署の強力系内で一番の問題刑事ヤン・チュンドン役を引き受けたキム・ガンウとの初体面に対して「学校の先輩なので緊張したし、凍りついていた」と告白した。

中央大学演劇映画学科の先輩後輩関係であるキム・ボムとキム・ガンウは「サイコメトリー」で初共演した。キム・ボムは「初めは緊張してとても震えたが実際に撮影が始まったらそんな部分が全然なかった。キャラクター自体がとても難しかったがキム・ガンウ先輩が説明もしてくれてたくさん手伝ってくれた。僕たちの呼吸は本当に良かった」と返事をした。

ここにキム・ガンウは「実は学校の先輩後輩関係は社会で大きく影響を与えない。この映画は予算も多くなかったし、分量もあまりなかった。大変な仕事も多かったのでキム・ボムが居なかったら逃げだしていたと思う。ある時は僕より兄さんみたいな姿もあった。特に演技する姿でプロ的な姿を見せてくれた。プロ対プロの姿勢で臨んだ」と説明した。

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