警察側は不許可「調査するのに問題ない」1

性暴行容疑で訴えられた俳優パク・シフ側と警察側が意見に対立を見せており、今後の事件展開に関心が集まっている。これに対しOBS「独特の芸能ニュース」は、当初パク・シフが出頭することになっていた西部警察署を訪れて両側の立場を聞いてみた。

パク・シフは今月14日午後11時、清潭洞(チョンダムドン)のある屋台で、SBS公開採用タレントA氏とA氏から紹介されたB氏と共に酒を飲んだ後、15日午前2時頃、パク・シフの家でA氏を性暴行した疑惑を受けている。彼は当初、24日の午後7時頃、ソウル西部警察署に出頭して調査を受けることになっていた。

しかし、この日午後5時20分頃、取材陣の前に姿を現したある警察関係者が「パク・シフ側から4時40分頃、既存の弁護士を辞任したという通知を受けた。今日の出席を拒否したわけではないので、待っている」と明らかにし、今回の事件は新たな局面を迎えることになった。