安定的な演技で好評を博した

アイドルグループ2AMのメンバーであると同時に俳優であるイム・スロンが演技で史上初の新人賞を受賞した。

イム・スロンはソウル新沙(シンサ)洞CGV清譚シネシティで開幕したマリクレールフィルム&ミュージックフェスティバル(以下マリクレール映画祭)開幕式で新人賞にあたるマリクレールルーキー賞を受賞した。彼は昨年、映画「26年」に出演して安定的な演技で好評を博した。

この日イム・スロンは「『26年』で新しい経験をしたが、こんなに意味ある賞までもらうようになって本当に嬉しい」という感想を伝えた。

一方、この日の開幕式には韓国映画史上8番目に1千万人興行が有力視される映画「7号室の贈り物」のイ・ファンギョン監督と子役俳優のガル・ソウオンが参加し、「ベルリン」のリュ・スンワン監督とハリウッド進出1号監督「ラストスタンド」のキム・ジウン監督、俳優兼監督のク・ヘソンと俳優キム・ジヨン、釜山国際映画祭執行委員長であるイ・ヨングァン執行委院長と「ジュリ」のキム・ドンホ監督、グオン・ヘヒョ、キム・ソヒョン、ムン・ソングン、オ・グァンロク等が参加して席を輝かした。

この日の映画祭開幕作では映画「アンナ・カレーニナ」が選定されて上映された。マリクレール映画祭は総19本の多様な映画と9チームのミュージシャンたちの公演などが用意されて26日まで総7日間行われる。

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