バリ同伴旅行説から熱愛までの軌跡1

俳優ユン・ゲサンとイ・ハニは特異なカップルだ。普通の芸能人カップルのように交際中に熱愛説が浮上したのではなく、熱愛説が出た後に交際を始めた。一体、どういうことなのだろうか。

先月18日、いくつかのメディアに匿名で「イ・ハニとユン・ゲサンが共にバリ旅行に行った」という内容の情報提供があった。このため、二人が今月17日夜に飛行機で出発、Aホテル・プールヴィラに宿泊して一週間後に帰国という非常に具体的な内容が出回った。あるメディアがこれを熱愛と報道したことで世間に知られることになった。しかし、当時二人は恋人同士ではなかったというのが両者の所属事務所の説明だ。イ・ハニは現地に住む友人に会うため、ユン・ゲサンは家族旅行でバリを訪れた。イ・ハニは友人と共に休暇を楽しんだ後、1月24日に帰国し、ユン・ゲサンは家族と共にバリで過ごした後、仕事で日本へ移動した。噂の内容とは違った。

当時、両者の所属事務所は「イ・ハニとユン・ゲサンは親密ではなく、一度も面識がない」と立場を表明した。しかし、これは二人が今の所属事務所に移って間もない頃、所属事務所が彼らのプライベートをよく知らずに起こったハプニングだった。所属事務所の関係者は「当時、二人とも海外にいて連絡がつかなかったため、詳しい状況を尋ねられなかった。後日、二人が昨年会ったことがあると知った」と口をそろえた。