映画やドラマとは違う新しい雰囲気

予告編だけでも話題になった韓国内初SNSドラマ「ラブ・イン・メモリー」がいよいよベールを脱いだ。

初放送された「ラブ・イン・メモリー」は「別れ」を主題にヒョンジュ(チョ・ユニ)と初恋相手であるマンセ(チョン・ギョウン)の別れの過程を盛り出した。

「君は僕の事をどうして好きだったの?」というマンセの質問を始まりに現実とロマンの間でさ迷う会社員ヒョンジュと社会的現実にはそっぽを向いたまま夢だけ追い求めるマンガ家のマンセの孤立感、ヒョンジュが受けた心の傷が癒えるのを待つ賢明なボーイフレンドのギスの待機。

この3人の姿が一編の詩のようになってネチズンたちの感性を刺激した。1回目の放送直後ネチズンたちの間では演技者たちの好演と敍情的ストーリーテーリング、映画やドラマとは違う新しい雰囲気が新鮮で衝撃的だという意見が多かった。

特にMBC週末ドラマ「百年の遺産」でチョルギュ役を引き受けてママボーイの真髄を見せてくれているチェ・ウオニョンが「ラブ・イン・メモリー」では180度違う演技を見せてネチズンの絶賛を受けた。チェ・ウオニョンはヒョンジュの現在ボーイフレンドギス役を引き受けて理性的で正確なダンディーガイだが愛の前では誰より真率な純粋な男性の面を誇示した。

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