放送以後、視聴率上昇勢を見せている

「野王」の総売上が100億ウオンに達する見込みだ。

関係者側は「子会社である株式会社『野王』とヴェルディメディアを通じて約32億ウオン規模のドラマ販売供給契約をSBSと結末をつけた」と明らかにした。

関係者側は「SBS月火ドラマ『野王』販売供給契約をSBSと約32億ウオンで締結した。韓国内ケーブルTV放映と付加版権、日本など海外市場販売も進行されて契約を仕上げ中だ。したがってドラマ『野王』総売上は100億ウオンに達する見込みだ」と伝えた。

一方、SBS月火ドラマ「野王」は悪女スエに対するクオン・サンウの復讐が軌道に乗って競争相手であるMBC「馬医」を追い抜く勢いを見せて月火ドラマ枠の1位に上がった。またチョ・インソン、ソン・ヘギョ主演SBS水木ドラマ「この冬、風が吹く」が20日放送4回ぶりに水木ドラマ枠で1位に上がってSBSはツートップ滞在を通じてドラマ王国の復活を狙うようになった。

1月14日初放送されたSBS「野王」は放送以後、視聴率上昇勢を見せている。また歌手の「太っている猫」の「涙の雨」など人気歌手が参加したOSTも音源市場を熱くしている。

SBS月火ドラマ「野王」はパク・イングオン画伯の同名マンガが原作だ。酷い貧乏から脱してファーストレディーになろうとする女性、チュ・ダヘ(スエ)と彼女のためにすべてのものを犠牲する男性のハ・リュウ(クオン・サンウ)の愛と裏切と欲望を描いている。

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