多様な要素を包括できる音楽をリリースしたかった1

5人の男特有のささやきだ。“光るSHINee(シャイニー)”がさらにSHINeeらしい姿で、1年余りでカムバックした。SHINeeは今月20日午後8時、ソウルオリンピック公園ハンドボール競技場でSHINeeカムバックショー「Dream girl」を開催し、約3000人のファンの前で華やかにカムバックののろしを上げた。

「今回のアルバムが最もSHINeeらしい」と紹介した彼らは、この日のステージで今月19日発売した3rdアルバムのタイトル曲「Dream girl」をはじめ「傍白(Aside)」「美しい(Beautiful)」などの収録曲のステージを初公開した。また、ヒット曲「お姉さんはとてもきれい」「herlock」「Lucifer」なども披露し、コンサートに劣らない多彩なステージを次々に展開した。この日のハイライトは、きらびやかな衣装と「Dream girl」で現れたスタンドマイクを利用した、新概念の群舞であった。彼らは特別製作された高さ1.3m、重さ4kgのスタンドマイクを自由自在に回転させたり上に乗ったりするなど、高難度の技術を披露した。一目見ても多くの練習量が要求される振り付けだったが、彼らは一つの失敗もせず、さらに大きな拍手喝采を受けた。