今回のアルバムも挑戦的ながら若い音楽を盛った

グループSHINeeがカムバックと同時に音源チャートの頂上に上がった。

SHINeeは3rdタイトル曲「Dream Girl」を公開し、MelOn、Soribadaなど韓国内音源サイトリアルタイムチャートで1位に輝いた。発売されてから1時間で頂上に上がったわけだ。音楽、ダンス、ファッションなどすべての部分で現代に当たるトレンドを追い求めるというコンテンポラリーグループを標榜するほど、SHINeeは今回のアルバムも挑戦的ながら若い音楽を盛った。

タイトル曲「Dream Girl」はSHINeeだけの特有の音楽色にクリエィティブな個性を浮上させるのに力を注いだ音楽だ。グルーブながらも派手な雰囲気が漂うエレクトロニックパンクジャンルの曲で、ポップスタージャスティン・ビーバーのプロデューサーとして参加したシンヒョク作曲チームの作品だ。全体的に粹な感じが興趣を主導する。

休む間なしに姿を変えるビートとベースが適当な緊張感を与えてメンバーたちのハーモニーもよく調和された。「手が届くようで届かないドリームガール/夢のように君は消えて」など妙な雰囲気の歌詞も感覚的だ。

アルバムには実力派作曲家たちが大挙参加した。少女時代の「The Boys」を作曲した世界的な作曲家兼プロデューサーのテディ・ライラが粹なエレクトロニック曲をプレゼントしたし、SHINeeの「酸素みたいな君」を作ったスウェーデン作曲家トーマス・トロ-ルスンが参加した。それ以外にもヒッチハイカー、キム・テソン、ファン・ヒョン等のヒット作曲家が名前をあげた。

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