「2YOONが最初にK−POPとカントリーを結合した」

アメリカの時事週刊誌「TIME」が、ガールズデュオ2YOONの音楽に関心を見せ、今後のK-POP市場の可能性を見通した。

オンライン版「TIME」は“K-POPとカントリー音楽の遭遇”というタイトルの記事に2YOONのタイトル曲「24/7」のプロモーションビデオをリンクし、彼女らが試みたカントリーポップのジャンルについて紹介した。

「TIME」オンライン版エンターテインメントのスタート画面には、2YOONのインタビューが全面に配置された。これはガールズグループで初めてという点でも格別の意味を持つ。「TIME」は2YOONが試みたカントリーとK-POPの出会いを肯定的に評価した。

「(カントリーとK-POPという)現在は不慣れなこの組み合わせが、今後途方もないヒットを飛ばすということに、ミュージシャンとプロデューサーが挑戦を始めた」と評価した。インタビューで2YOONは「24/7」について「私たちが新しく試みたジャンルが、K-POP市場での差別化を図れるよう願った」と話した。

ジユンは「私たちが一味違った姿を見せる時がきたと考えた」と伝え、ガユンは「カントリー音楽は身近で聴きやすい。2YOONが最初にK-POPとカントリーを結合して、新しいジャンルを作った」と言及した。

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