エキサイティングな映画がいよいよ登場

映画「ベルリン」が北米21都市で公開を電撃決定した。

今年の興行最短記録を樹立し、破壊的な興行傾向を見せる「ベルリン」はLA、ラスベガス、シカゴ、ニューヨーク、バンクーバー、トロント、モントリオールなど北米地域21都市で開幕を決定し、韓国内での興行熱気を継続している展望だ。

公開に先立ち「ベルリン」は、米国時間で6日、CGV LAとニューヨーク・マンハッタンAMC Empireで試写会を盛況裏に行った。映画に先に触れた米国現地マスコミと評壇では「『ティンカーテイラーソルジャースパイ』よりもスリルがあっておもしろい」「エキサイティングな映画がいよいよ登場」「伝統アクション感がありながらもアクションシーケンスが非常に奇抜だった」「1960年代のヨーロッパのスパイ映画を現代的に発展した映画だ。リュ・スンワン監督が今まで見せてくれた映画の中で最高のアクションだ」などの評価を送った。

さらにパク・チャヌク監督はKBS「ニュースライン」に出演し韓国映画の中でハリウッドで通用するような映画を問う質問に「まず思いつくのはリュ・スンワン監督の『ベルリン』である。外国人は韓国人に負けず北朝鮮に対しての関心が高く、アクション映画は非常に普遍的だから『ベルリン』が一番先に浮び上がる」と言い視聴者たちの注目を集中させた。

「ベルリン」は、アクション映画の大家リュ・スンワン監督とハ・ジョンウ、ハン・ソッキュ、リュ・スンボム、チョン・ジヒョンなど忠武路(チョンムロ)のトップ俳優たちの出会いで公開前から大きな話題を集めた作品だ。強烈で迫力感あふれるアクションで韓国アクション映画の新しい章を開いたという評価を得ている。先月30日、本格的に公開され今年の公開映画の中で最短期間での500万突破を成し遂げた。

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