最もキュートで愛らしいヨセフの姿にとてもよく合うのはイム・シワンだ

イム・シワンがミュージカル「ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」の初公演を控え覚悟を決めた。

ソウル蚕室(チャムシル)シャーロッテシアターで開かれたミュージカル「ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」プレスコールに参加したイム・シワンは「19日に初公演を控えている。緊張して死にそうだ」と話し始めた。

劇中イム・シワンは、聖書の中ヤコブの11番目の息子ヨセフ役を引き受けた。ヨセフ役にイム・シワンと同じくキャスティングされたチョ・ソンモは「1幕で最もキュートで愛らしいヨセフの姿にとてもよく合うのはイム・シワンだ。ただ愛らしい姿が自然に溢れ出てくる」とイム・シワンの演技を絶賛した。

また、時間に関係なく「ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」の練習をするイム・シワンについて「イム・シワンの前では観客になってしまう」と話し笑いを誘ったりもした。チョ・ソンモの絶賛にイム・シワンは「今回の作品は、僕のデビュー作だ。演技や歌が上手なわけでもなく舞台経験も初めてなので心配になる」と述べた。引き続き「しかし、僕自身ヨセフと似ていると言える点は一番幼いという点だ。天真爛漫なヨセフを見せたい」と付け加えた。

一方、ミュージカル「ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」は「オペラ座の怪人」「キャッツ」などを制作したミュージカルの巨匠アンドリュー・ロイド・ウェバーと「ライオンキング」「アイーダ」などを作詞したティム・ライスがコンビを組んだ名作で、今回が韓国内初登場となる。

聖書の創世記の話をベースにした内容で、ヨセフと彼の11人の兄弟たちの物語を描く。表現が難しい宗教的素材に最も接近しやすいミュージカルだという評価を受けた「ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」は、おなじみのメロディーとエジプトと現代のロンドンを行き来する独特の衣装、面白い脚色で観客の視線をひきつけている。

トニー賞6つ、ローレンスオリヴィエ賞6部門等でノミネートされ、世界中で愛された「ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」は、ソン・チャンウィとチョ・ソンモ、チョン・ドンハ、イム・シワン、キム・ソンギョン、チェ・ジョンウオン、リサなどの華麗なるキャスティングを自慢とする。

「ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」は、4月11日までシャーロッテシアターで公演される。

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