SBS特集ドキュメンタリー「現代美術、境界を問う」でナレーターに挑戦

俳優のイ・ジョンジェがドキュメンタリーのナレーションに挑戦した。

SBSによればイ・ジョンジェが16日に放送されるSBS特集ドキュメンタリー「現代美術、境界を問う」で国立現代美術課広報大使としてナレーターに挑戦する。

「現代美術、境界を問う」は去年一番頭角を現わした韓国のモダン美術作家ムン・ギョンウオン作家とチョン・ジュノ作家の作品世界を通じて曖昧な現代美術の楽しさを伝えるプログラムだ。2人の作家は世界的美術のイベントであるKassel Documenta13に招請されたことを含めて光州ビエンナーレで一番実験的で創意的な作品に授与する「ヌン芸術賞」を受賞したし、国立現代美術館とSBS文化財団が共同主催する「今年の作家賞2012」の最終受賞作家に選定されたりした。

また詩人コウンと映画監督イ・チャンドン、デザインエンジニアリンググループタークラム、建築家トヨーイトーなど多様なジャンルの巨匠たちと協業した「未知から来た手紙」というプロジェクトで、芸術の意味を問う映画、出版物、アーカイブなどの新しい形式の作品を披露して新鮮な衝撃を与える。

ナレーションを任されたイ・ジョンジェは仲間俳優のイム・スジョン、ファッションデザイナクホとともに「世界のの向こう」という作品を通じて直接現代美術に参加したりした。「世界の向こう」は地球終末を迎えた人類の生を描いて芸術の社会的機能を強調した。

この日の放送ではこれ以外にも現代美術家ペク・ナムジュンナムジュンとチョン・ヨンドゥ、ターナー賞の受賞者であるデミアン・ホストとマーク・クイーン、Young British Artists代表の顔であるチャップマン兄弟の作品と活動を通じてモダン美術を見る楽しさと視覚を提示する。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-