音源戦争を勝ち抜き異例の記録樹立

ガールズグループSISTARのユニットSISTAR19が、「いた人がいなくなると」で韓国音楽配信チャート14日連続1位およびアメリカビルボードK-POPチャート2週連続1位を達成した。

今月14日、所属事務所スターシップエンターテインメントは「最近の音源戦争を彷彿とさせる状況の中、主な音楽サイトでパーフェクトを14日間記録したことは非常に異例的」と自評した。

同曲は、愛という花を咲かせて枯れていく様子を直接話法で表現した悲しいヒップホップナンバー。愛と別れを経験した後、体も心も少女から女に変わっていくという内面の感情を込めて、むなしさと痛みを表現している。

ガールズグループメンバーの中、トップクラス歌唱力と評価されるヒョリンのハスキーで感性的なボーカルと、ボラのラップが絶妙な調和をなしている。

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