ユニットでも音楽配信強者であることを立証

ガールズグループSISTARのユニットプロジェクトSISTAR19が、正月連休の音楽配信チャートを席巻した。

SISTAR19の新曲「いた人がいなくなると」は、先月31日に各種音楽配信サイトに公開された後、底力を発揮している。現在、12日連続で音楽配信チャート1位を記録しており、SISTARはユニットでも音楽配信の強者であることを立証した。

同曲はビルボードK-POPホット100の2月1週のチャート1位のほか、Mnet「Mcountdown」1位のトロフィーも手にした。SISTARの所属事務所は「SISTAR19は『Ma BOY』から長い期間をおいてカムバックしたが、とても熱い反応に感謝しかない。最近の回転の速い音楽配信の周期からすると、さらに驚くべき現象だ」と伝えた。

昨年、SISTARがダブルヒットを記録して、印象的な活動を展開したのに続き、SISTAR19も成功したことになる。ボラ、ヒョリンが結成したセクシーユニットSISTAR19は、2011年「Ma Boy」の大ヒットで大きな人気を得た。

少女と淑女の橋渡し役となる19歳という年齢を象徴するような純粋さとセクシーさをテーマに、一味違う雰囲気を演出している。

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