今回の支援は所属事務所も全く把握していなかった

俳優ハン・ヘジンが「ヒーリング天使」となった。普段人知れず先に立って来た彼女が最近ミャンマーのある火傷患者のために手術費、入院費など全額を支援した事実が一歩遅れて明かされた。

高麗(コリョ)大医療院とグローバルイメージケア(GIC)、そしてソウルドリーム教会で一年に4回ミャンマーを訪問して別名「三つ口」と呼ばれる口腔治療など医療奉仕をしているが、現地のある患者が治療ができず韓国で手術を受けることになった。この話を教会などを通じて知ったハン・ヘジンは快くすべての費用を出した。

高麗大医療院ペク・グァンテ教授は「火傷で12年間、目もまともに閉じられず、首もまともに動かせない24歳の『ソモエナン』という名前の患者だ。ミャンマーですべて治療できず、去年12月韓国に手術を受けに来た。今まで3回手術を行い、7日に4回目の手術を受ける予定だ」と明らかにした。

「元々手術費など病院費が1億ウオンほどになるが、高麗大医療院でも医療奉仕をするなど支援をして3,000万ウオンに病院費を下げ、ハン・ヘジンさんが直接払うこととなった」と付け加えた。

先月ハン・ヘジンが直接病院を尋ねてお見舞いをして意味深い時間を過ごした。パク教授は「ハン・ヘジンさんが化粧も全然しない気軽な装いで尋ねて来て、患者と意味ある時間を過ごした」と伝えた。

ハン・ヘジンの今回の支援は所属事務所も全く把握していなかった。NAMOO ACTORS側は「ワールドビジョン広報大使で、去年タンザニアでボランティアを行って来るなどの活動はしたが、今回の奉仕は知らなかった。会社にも伝えず良いことをたくさん行い、他の経路で一歩遅れて奉仕をした話を聞く事が少なくない」と明らかにした。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-