KBS 新水木ドラマ「IRIS2(アイリス2)」製作発表会

ソウル小公(ソゴン)洞ロッテホテルでKBS 新水木ドラマ「IRIS2(アイリス2)」製作発表会が開かれた。

この日の製作発表会にはチャン・ヒョク、イ・ダヘ、オ・ヨンス、キム・ヨンチョル、イム・スヒャン、イ・ジュン、イ・ボムス、ユン・ドゥジュンが参加して席を輝かした。

ユン・ドゥジュンは「アイリス2」でいつも自信感あふれる明るい性格の持ち主ソ・ヒョヌ役を引き受けた。ソ・ヒョヌはNSSの新鮮な活力素であると同時に射撃、武術、暗号解読、外国語など多様な分野で優れた技術を見せてくれる人物だ。

ユン・ドゥジュンは「アイドルとの演技比較が気にならないか」と言う質問に「プレッシャーになる。そしてアイドルが演技をすれば当然比較対象になるしかない。しかしそんな部分を意識しない」と率直に言った。彼は引き続き「演技比較に気を使うよりドラマの中で違和感がないように演技しなければならないというプレッシャーが大きい。目立つことができないとしても流れに邪魔にならないように演技ができるように準備に万を期す」と言う覚悟を押し堅めた。

先立ってイ・ボムスは「ユン・ドゥジュンとカンボジア撮影の時、喧嘩のシーンを撮影したが撮影しない時は可愛い弟だ」と言いながら「人間」ユン・ドゥジュンに対して話した。引き続き彼は「言う言葉や考えがその年頃の雰囲気を感じる。しかし撮影する時は責任感あって根性もあって、男らしさも垣間見えて『素敵だ』という気がする」と褒め言葉を惜しまなかった。

イ・ボムスは「俳優仲間として頼ることができるし、見守ることができるというのが僕としては褒め言葉だが『これからの活躍が本当に期待される』」と終わりまで後輩への愛で暖かさを加えた。ユン・ドゥジュンは撮影の感想に対して「ドラマの内容は重いが撮影現場雰囲気は和気あいあいしている。チャン・ヒョク、イ・ボムス先輩たちがとてもユーモアが優れていた。おかげで楽に緊張を緩めて撮影に臨むことができた。見守ってください」と期待を明らかにした。

一方、「アイリス2」は「アイリス1」最後の回で疑問の銃傷を負った主人公ヒョンジュン(イ・ビョンホン)の死を取り囲んだ話と秘密組織アイリス活動で逮捕したペクサン(キム・ヨンチョル)の話、ペクサンの背後ですべての事件を調整したミスターブラックの正体などの話が描かれる見込みだ。