チェ・ミンシク、ファン・ジョンミンと演技することができる機会を逃したくなかった。

ソウルCGV往十里(ワンシムニ)で映画「新世界」のマスコミ試写会が開かれた。

この日の試写会にはパク・フンジョン監督を含めて映画の主演俳優であるイ・ジョンジェ、チェ・ミンシク、ファン・ジョンミンが参加した。イ・ジョンジェは今回の映画で新入り警察時代カン課長(チェ・ミンシク)にスカウトされて韓国内最大犯罪組職ゴ-ルドムーンに参入したイ・ジャソン役を引き受けた。

この日イ・ジョンジェはチェ・ミンシク、ファン・ジョンミン等名腕の先輩俳優たちと演技をするようになった感想を問う質問に対して「映画キャスティングにすべて心配した。先輩俳優たちと一緒に演技すれば目糞位も見えないのにどのようにするかと言う言葉もあった。この作品で演技人生が終わるかも知れないという考えもたくさんした」と打ち明けた。

引き続いて「二人の先輩たちがあまりにも良い環境を作ってくれて呼吸もよく合わせてくれて楽に演技した。キャラクター表現で節制しなければならない部分が多くて大変ではあったが撮影自体は楽しかった。演技に対するストレスが全然問題にならなかった」と明らかにした。

またイ・ジョンジンはこの作品を選択したきっかけを問う質問に「チェ・ミンシク先輩が電話で出演を提案して断ることができなかった。そしてチェ・ミンシク、ファン・ジョンミンと演技することができる機会を逃したくなかった。表現で自由ではないキャラクターだと守衛調節するのが大変だったが監督と二人の先輩俳優のおかげで個人的に徳をたくさん得た」と明らかにした。

一方、映画「新世界」は韓国内最大犯罪組職にしのび込んだ刑事ジャソン(イ・ジョンジェ)と彼の正体が分からなかったまま親兄弟のように可愛がる組職の第2人者チョン・チョン(ファン・ジョンミン)、そして潜入捜査作戦を設計して組職の首を掴む刑事カン課長(チェ・ミンシク) の間で開かれる義理と裏切り、陰謀を描いた映画だ。映画「新世界」は21日に公開予定だ。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-