妻であるチョン・ヘジンと共演する初作品

映画俳優のイ・ソンギュンが「ラブ、ラブ、ラブ」でプロ演劇舞台デビューする。

妻である演劇女優兼タレントチョン・ヘジンと共演する初作品でもある。明洞(ミョンドン)芸術劇場によれば、イ・ソンギュン‐チョン・ヘジン夫婦は、3月27日幕をあげる演劇「ラブ、ラブ、ラブ」に主人公「ケネス」と「サンダラ」にキャスティングされた。

イギリスの劇作家マイケル・バレットの作品で、2010年初演後2011年イギリス演劇賞最高作品賞を受賞した作品だ。イギリスの伝説的なロックバンド「BEATLES」が「All you need is Love」を歌った1967年に出会って結婚した夫婦の人生を若者の視線で描いた。BEATLESなどの有名ポップナンバーが挿入される。

イ・サンウが演出する今回の韓国初演は原作のベビーブーム世代から88万ウオン世代まで、2013年を生きて行く韓国人の姿を投映する。イ・ソンギュとチョン・ヘジンは3幕で構成されたこの作品で、少年から卒業できない19歳青年より42歳の中年、そして63歳の老年を演技する。

役の夫婦はこの演出と学校と劇団で演技し、互いに信頼するようになった。ミュージカル「ロッキーホラーピクチャーショー」でデビューしたイ・ソンギュンはミュージカル「ギリシア」(2003)以後10年ぶりに舞台に上がる。韓国芸術総合学校演劇科出身である彼は在学当時何度か演劇舞台に上がった事があるが、商業的な舞台に本格的に出ることは今回が初めてだ。

チョン・ヘジンは「オールモストメイン」「母親熱戦」「セーフ」など10編程の演劇に出演した。演劇「ラブ、ラブ、ラブ」は韓国で4月21日まで見る事ができる。

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