「その冬、風が吹く」の製作発表会が開かれた。

ソウル漢南(ハンナム)洞ブルースクエア三星(サムスン)カードホールでSBS 新水木ドラマ「その冬、風が吹く(以下「その冬」)の製作発表会が開かれた。

この日製作発表会にはチョ・インソン、ソン・ヘギョ、キム・ボム、チョン・ウンジ、ノ・ヒギョン作家、キム・ギュテ監督が参加した。

この作品は日本でヒットをしたドラマ「愛なんかいらねぇよ、夏」をリメークした作品だ。すでに「愛なんかいらねぇよ、夏」は映画「愛なんかいらない」で韓国でリメークされた事がある。そのため今回の「その冬」が原作と韓国映画とどんな違いを話すか関心が集まっている。

JTBC ドラマ「パダムパダム〜彼と彼女の心音」以後二番目でノ・ヒギョン作家と呼吸を合わせるようになったキム・ボムは「『パダムパダム』の時の俳優として感じた感情が大好きだったから先生と一緒にならどんな作品でも寒い冬を幸せに送ることができるようだった」と力強い信頼を見せた。

またキム・ボムは「俳優たちに勉強が必要で自分に質問を投げなければならないシナリオだったから緊張をしながら撮影をした」と作品に対する緊張を伝えた。

チョン・ウンジは去年ドラマ「応答せよ 1997」を通じて演技者として変身し、初出演作から大ヒットを出した。

しかし方言ではない標準語で演技しなければならない「その冬」はチョン・ウンジにはまた違う挑戦でしかない。チョン・ウンジはこれに対して「初めに監督と作家が『この子を方言にさせなければならないか、標準語にさせなければならないか』悩んだ。私もヒソンが方言をする時と標準語をする時の自信感自体が違った。標準語にしようとするとむずがゆくて怖かったりした」と率直な心境を明らかにした。

しかしチョン・ウンジは「ミュージカルをしながら標準語勉強をしたが幸いに自信感が生じた。また俳優たちとも親しくなって私は前よりは自然に標準語演技をするようだ」と伝えた。

一方、「その冬、風が吹く」は幼年時代親から捨てられて初恋さえあの世に去って送った後、意味のない人生を暮らす清譚(チョンダム)洞の男と親の離婚と急になってしまった視覚障害によって周り人々から自分を守り出さなければならないさびしい大企業上級女性が出会って希望と真正な愛の意味を尋ねる話を描く。

-Copyrights(C) Nocutnews & Jpictures Syndicate-