セット販売収益の一部を積み立てて用意した後援資金

ドミノ・ピザはソウル大学小児病院の患者支援のため「希望の分かち合い基金」1億ウオンを伝達し、ドミノ・ピザのCMモデルであるスジ、チョン・イルと一緒に「希望の分かち合いピザパーティー」を行ったと伝えた。

「希望の分かち合い基金」はドミノ・ピザの全国約370ヶ所の売場でセット販売収益の一部を積み立てて用意した後援資金である。ドミノ・ピザは2006年からソウル大学小児病院で「希望の分かち合いセット」積立金寄付活動を展開してきた。

この日ドミノ・ピザはオ・グァンヒョン韓国ドミノ・ピザの会長、チョン・ヒウオンソウル大学病院長、ノ・ジョンイルソウル大学小児病院長、ドミノ・ピザのCMモデルスジ、チョン・イルが参加した中「希望の分かち合い基金」伝達式を持ち、小児病院患者と家族を対象にピザをプレゼントする「希望の分かち合いピザパーティー」イベントを繰り広げた。

チャ・ヒョンジュドミノ・ピザ広報室長は「小児患者の後援のため過去8年間に渡り縁を持ってきたソウル大学小児病院で再び意味深いイベントを行うことができて嬉しい。今後もドミノ・ピザは、子供たちが思う存分に夢を見ながら健康で走り回ることができる暖かい世の中を作っていくために、さらに努力していく」と述べた。

一方、イベントのために病院を訪れたドミノ・ピザのCMモデルスジとチョン・イルはオ・グァンヒョン会長と一緒に動くことが難しい小児科病室を訪ね、患者にピザと一緒に応援のメッセージを伝える時間を持った。

また、子供の病院1階アトリウムで入院および訪問した子どもと家族に現場で焼いたピザを配る「希望の分かち合いピザパーティー」イベントにも参加して席を輝かせた。

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