韓国内外の熱い反応が期待される

人気グループBIGBANGが米国の代表的な女性ラッパーであるミッシー・エリオットと呼吸を合わせて、世界的な歩みに拍車をかける。

BIGBANGは昨年極秘裏にミッシー・エリオットと新曲作業に着手した。この曲はテディがプロデュースを引き受けたYGの曲だ。これでYGが米国のヒップホップ歌手を抱きかかえる構図が完成した。YGはこの事実を知らさずにいたが、ミッシー・エリオットが最近TwitterにG-DRAGONと曲の作業をしたという事実を先に発表し、韓国内にも広がった。

まだ公式発表はないが、ミッシー・エリオットとの新曲という点で、韓国内外の熱い反応が期待される。ミッシー・エリオットはグラミー賞最優秀女性ラップソロ賞を受賞するなど爆発的な人気を集めた女性ラッパーで「ヒップホップの母」とも呼ばれている。

一方、BIGBANGはソウルオリンピック公園体操競技場で「BIGBANG ALIVE GALAXY TOUR THE FINAL」でワールドツアーの有終の美を飾る。BIGBANGは12日日本、大阪京セラドームで総10万人の歓声を受けたことを最後に総地球三周半を回る80万人規模のワールドツアーを成功のうちに終わらせた。

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