「同窓生」メンバーと共にした幸せな時間だった

グループBIGBANGメンバーで俳優のチェ・スンヒョン(TOP)が映画「同窓生」(監督パク・ホンス)撮影を終え、2年ぶりのスクリーン復帰の準備を終えた。

「同窓生」の制作社側は「チェ・スンヒョンの2年ぶりの復帰作『同窓生』が21日京畿道龍仁(キョンギ道ヨンイン)の撮影を最後に撮影を終えた」と伝えた。

「同窓生」は、唯一の家族である妹を生かすという提案に乗り、南に下りキラーになるしかなかった十九の少年、イ・ミョンフンの話を扱った映画だ。TOPは劇中イ・ミョンフン役を受けて国政院要員チャ・ジョンミン(ユン・ジェムン)と北朝鮮保衛部偵察局所属ムン・サンチョル(チョ・ソンハ)と熾烈な演技対決を繰り広げる予定だ。

チェ・スンヒョンは「長い時間全員で苦労した。無事に終わって気分も良く「同窓生」メンバーと共にした幸せな時間だった」とし、撮影期間でなじんだ現場を後にした寂しさをほのめかし、ハン・イェリは「俳優とスタッフの皆さん本当にお疲れ様でした」と撮影感想を伝えた。

ユン・ジェムンと助成する「若手俳優、若いスタッフ、若い現場で楽しく撮影した。後輩俳優たちと一緒に楽しく撮影した。観客たちも楽しく見てほしい」と伝えた。チェ・スンヒョンがユン・ジェムン、チョ・ソンハなどの演技派俳優たちとどの様に息を合わせたのか、2年ぶりの復帰作の姿はどうなのか「同窓生」に対する関心が集まっている。

一方、「同窓生」は、唯一の家族である妹を生かすという提案に乗り南に下りキラーになるしかなかった19歳の少年の話を盛り込んだ。後半作業を経て、2013年観客と会う予定だ。

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