女子大生を盗聴する悪い奴キャラクターを引き受けた

俳優イ・ジェフンが映画「怒りの倫理学」で殺害された女子大生の一挙手一投足を盗聴する男で破格的な演技変身にチャレンジする。

映画「怒りの倫理学」は、美貌の女子大生殺人事件に悪い奴、残忍なやつ、貧乏臭い奴、卑怯な奴と一番悪い女が絡みながられ赤裸々に現れる彼らの本性とストーリーを描いた作品だ。

映画「番人」「高地戦」で各種映画祭で新人男優賞をさらって大衆をひきつけたイ・ジェフンは去年、興行にも成功し初恋ブームを引き起こした映画「建築学概論」を通して一途で純粋な片思いをするスンミン役で韓国の女心を揺さぶった。

そんな彼が「怒りの倫理学」で殺害された女子大生の隣に住んで彼女のすべてを盗聴する悪い奴キャラクターを引き受けた。イ・ジェフンが演じる悪い奴は表面上は親しい隣人であり、正しい警察が、実際には隣の女子大生に対する歪んだ愛で彼女の一挙手一投足を撮影し盗聴して生きていく人物であり、女子大生殺人事件に絡み隠されていた本性を現わして爆発する。

どんなキャラクターでも自分だけのカラーで完璧に表現し一気に演技派俳優隊列に上がったイ・ジェフンは端正な外見とは異なり「他人に被害は与えない」という利己的な態度で片思いしている彼女の私生活を覗き見しながら楽しむ変態的な性向を持ったキャラクターに扮しているという事実だけでも関心を集めるのに十分だ。

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