意味ある後援活動

30才以上の年上女性ファンが作ったユチョンのファンコミュニティ「BlessingYuchun」が新年を迎え、意味ある後援活動を行った。

2010年9月に創立された「BlessingYuchun」はスターを応援する思いをより意味のある行動に移そうと、同じ年の12月に経済的な理由で適切な治療を受けることができず、脊柱側湾症などの2次障害の危険に晒されているパク・ヒョンビン君に1,000万ウオンの手術費を後援し、寄付活動を開始した。

それ以後3年間、小児癌の子どもや水害被害を受けた低所得層の勉強部屋支援、児童センターの無料給食費支援など、今までで総額約8,000万ウオンの寄付を行ってきた。また1回きりの寄付や支援に止まらず、縁を結んだ児童と連絡を取り続けている。

最初の寄付対象者だったパク・ヒョンビン君が1月9日に再手術を受けることになるも、手術費が700万ウオンが足りないという知らせを聞いた「BlessingYuchun」の会員達が自発的に募金を行い、不足分の700万ウオンをパク・ヒョンビン君側に伝達した。

一方、ユチョンは先日最終回を迎えたドラマ「会いたい」で恋愛とアクションコミックスの姿など、様々な役を完壁に演じた。

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