アウトドアスポーツブランドISENBERG

NEPA株式会社がNEPAの飛躍的な成長を記念して、今シーズン新たにロンチングするアウトドアスポーツブランドISENBERGを公式紹介する「NEPA history show & 2013 ISENBERGロンチングファッションショー」をソウル三成(サムソン)洞COEXで開催した。

今回のイベントはNEPAの役人及び代理店店主、VIPなど約600人が参加する中、ブランド別展示ゾーンと異色パフオーマンスを通じてNEPAの成長ストーリーを紹介し、新規創業ブランドISENBERGの事業戦略及び製品コンセプトなどを発表する場として用意された。

NEPAは展示ゾーンを通じてNEPAのヒストリーと春/夏シーズンのアウトドアトレンドを紹介し、国内で初めて試みられた異色パフオーマンス、バラエティファッションショーでは各ブランドの専属モデルである2PM、SISTAR、ソ・イングク等が公演を行い、ISENBERGのライン別特性を知らせた。

ホン・インスクNEPA総括本部長は「NEPAは貧しい経済状況と熾烈な市場競争の中でも持続的な成長と発展を記録し、創業7年で4,600億ウオンの売上げと代表アウトドアブランドとしての地位を確立した。NEPAはこのような成長勢を引き継ぎ、今年5,000億ウオン以上の売上げを達成して新たにロンチングしたISENBERGも今年約100箇所の売り場をオープンして新概念アウトドアスポーツ市場を開拓し、成功的に早期安着させるだろう」と明かした。

一方、NEPAのキム・ヒョンソプ代表はこの日記者に会い、最近報道された最大株主の株式内容に関する説明の時間を持った。

キム・ヒョンソプ代表は「今回新しい投資者を迎入した理由は、NEPAのグローバル化のために立派なパートナーが必要だったからだ。今回の契約は戦略的事業パートナー迎入が目的で、MBKパートナースが保有した力強い資金力と様々なグローバルネットワーク及び経験がNEPAの成功的なグローバル事業推進に役立つだろうと期待している」と述べた。

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