「ISENBERG」のロンチングショー

アウトドアブランドNEPAがソウル三成(サムソン)洞のCOEXで新アウトドアスポーツブランド「ISENBERG」のロンチングショーを開催した。

NEPAの役人と全国代理店の店主等約600人が参加する中開かれたロンチングショーにはブランド別の展示ゾーンと異色パフオーマンスを通じてISENBERGの製品コンセプトと事業戦略などを発表した。

ホン・インスクNEPA総括本部長は「NEPAは創業7年で4,600億ウオンの売上げを記録し、アウトドアブランドの中で最高の伸び率を記録した。これをベースにISENBERGも年内に100箇所の売場をオープンし、新概念アウトドアスポーツ市場を開拓していく」と言った。

ロンチングショーには専属モデルである2PM、ソ・イングク、SISTAR等が出演し、「バラエティファッションショー」ではISENBERGのライン別特性を強調した春・夏製品をお披露目した。またイベント会場に用意されたISENBERGの展示ゾーンでは「挑戦」をコンセプトに、アウトドアとスポーツファッションを融合した製品を披露した。

ハイキングゾーン、パフオーマンスゾーン、キャンピングゾーンを通じて春・夏シーズンのアウトドアトレンドを確認する様々な展示ゾーンも注目を集めた。パフオーマンスショー後、NEPAのキム・ヒョンソプ代表は記者会見を通じて最近報道されたMBKパートナーズとの投資協約件について説明した。

キム代表は「NEPAはグローバル化のために戦略的事業パートナーとしてMBKパートナーズと投資協議を進行している。現在、契約が進行中なので(譲渡する)持ち分と金額などは決まっていない。現在進出している中国を含め、ヨーロッパ、アメリカ市場にも関心を持っている。MBKパートナーズのような投資者を通じてM&A形態で進出する」と伝えた。

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