どうしてもやってみたいという思いが強くなった

キム・シフが映画「少女」の男性主人公に確定した。

「少女」は、江原道の山里の見事な景観の湖を背景に陰鬱で妙な少年と少女の切ないロマンスを扱った物語である。

キム・シフは劇中で友人の自殺が自分のせいだと思い苦しみ、両親の勧めで空気の良い平和な江原道の学校に転校するユンスを演じる。その場所で妙な雰囲気を醸し出すヘウオンに惹かれ、最終的に愛するようになるキャラクターだ。

キム・シフは「シナリオをもらって読んでるうちにとても夢中になった。ユンスとヘウオンに深い同情を感じ、彼らの苦痛を理解したかった。キャラクターにはまってしまい、どうしてもやってみたいという思いが強くなった」とキャスティングの感想を話した。

一方、キム・シフは映画「サニー」「マイウェイ」などに出演して、ビジュアルだけでなく、新人とは思えない安定した演技力を見せ、評価を受けた。最近ではドラマ「ラブレイン」に出演し、昨年12月に日本ソロファンミーティングを盛況裏に開催した。

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