分かち合い活動で新年をスタートすることにした

BIGBANG-2NE1が2013年初めての歩みを「青少年寄付コメンター」として開始する。

ワールドツアーの最後のコンサートであるソウルアンコールコンサートを控えたBIGBANGと上半期カムバックの準備に真っ最中の2NE1が疎外児童青少年のための募金をしている青少年たちの話に接しコメンターとして参加する事にした。

青少年寄付のウェブサイトGood way with usはBIGBANGと2NE1が「ネパール希望学校建設プロジェクト」に賛同する事を伝えた。

BIGBANGと2NE1は青少年たちが主軸になって暖かい社会を作るという点に大きく共感してネパールの恵まれない地域の子供たちのための学校建設に力を入れることが分かった。BIGBANG-2NE1が準備した直筆サインしたCDとTシャツは基金のスポンサーの中から抽選で直接渡される。

Good way with usの関係者は「疎外階層寄付に大きな関心と寄付奨励をするBIGBANGと2NE1の姿が青少年のファンに大きな手本になるだろう」と話した。YGエンタテイメント関係者は「多くの方々の応援のお陰でここまで来ることができたので、分かち合い活動で新年をスタートすることにした。多くの方々が参加して分かち合いの意味をもっと広げる事ができれば」と話した。

Good way with usは青少年と大学生が社会問題後援などのアイデアを提示し、意見交換しその意見を企業、教育者など指導グループが実質的な実現を手助けするブリッジ形態で運営されているプラットフオームサイトだ。

BIGBANG、2NE1が参加した今回のGood way with usプロジェクトの資金調達は、クラウドファンディングサイトであるINCUJECTORでオンライン募金の形で行われる。

「ネパール希望学校建設プロジェクト」についてはGood way with usまたはINCUJECTORのホームページで確認することができる。

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