共演中のパク・シネを応援

映画「7番部屋の贈り物」のVIP試写会がソウル江南(カンナム)区 三成洞(サムソン)COEX MEGABOXで開かれた。

この日ユン・シユンがtvNドラマ「隣のイケメン」で共演中のパク・シネを応援するために、VIP試写会に参加した。映画「7番部屋の贈り物」はMBCのPD出身で、映画「角砂糖」などの映画で感動製造能力を見せたイ・ファンギョン監督の4作目だ。

しかし何よりこの映画の最大の強みはリュ・スンリョンを含む俳優達だ。オ・ダルス、パク・ウオンサン、キム・ジョンテ、チョン・マンシク、キム・ギチョン等、助演派演技者達のコミック演技と彼等がもたらす感動的なヒューマンストーリーが印象的な作品だ。ここにパク・シネ、チョン・ジニョン等、スター俳優も登場して力を加える。

映画は6歳児の知能を持つイ・ヨングという人物が娘イェスンと2人で暮らしていた時に、殺人の濡れ衣を着せられて刑務所に入る姿から始まる。悔しくてもまともな抗言さえできないイ・ヨングは警察庁長官の娘を誘拐して殺害したという濡れ衣を着せられ、死刑宣告まで受けることになる。

それでもイェスンを心配するヨングの姿に感動した監房仲間達がイェスンを監獄の中に入れる冒険を繰り広げる。映画でイ・ヨングを演技したリュ・スンリョンと彼の娘役で登場する子役カル・ソウオンの演技呼吸が圧巻だ。

悔しさだけでなく、複雑な内面を持った馬鹿演技を披露したリュ・スンリョンは「コメディーで誇張する馬鹿演技を見た。当事者や家族が傷つかないようにとの思いで演じた。馬鹿っぽい外見ではなく、童心を維持する大人の姿に重点を置いた」と説明した。

娘を心配する切ない心の持ち主であるイ・ヨングとそんなイ・ヨングを世界で一番優しい人と思っているイェスン。イェスンを演技したカル・ソウオンも全く子役らしくない。実際リュ・スンリョンの娘のような姿を熱演し、映画に集中させた。映画 「7番部屋の贈り物」は韓国で1月24日に公開される。

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