パク・シネはイ・ヨング(リュ・スンリョン)の娘イ・イェスングの大人役で出演

映画「7番部屋の贈り物」のVIP試写会がソウル江南(カンナム)区 三成洞(サムソンドン)COEX MEGABOXで開かれ、パク・シネが参加した。

VIP試写会直前に開かれたマスコミ試写会でイ・ファンギョン監督は「なぜパク・シネをキャスティングしたのか」という質問に対し、「映画に出演したパク・シネとチョン・ジニョンはマスコミ露出を避けている」と言った。

その一番目の理由として「(観客が)映画を映画らしく見てほしいと思った。幼いイェスンが成長した後のストーリーがあらかじめ明かされると、劇を見る楽しさが落ちると思った。パク・シネ、チョン・ジニョンの話はまた違う『贈り物』のように残しておきたかった。そのためマスコミ公開を延長した」と説明した。

さらに「幼いイェスンを誰が育てるのか、成長したイェスンは誰で、どうやって登場するのか、興味を持って映画を見た後にもう一つの贈り物としてパク・シネ、チョン・ジニョンが登場すれば良いと思った」と説明した。

また監督はパク・シネをキャスティングした理由として「成人イェスン役は元気でいてほしい。イェスンが成長した時、法官で良いマインドを持って動く友達なので元気でいてほしかった。パク・シネは実際に元気だ」と付け加えて笑いを誘った。

今回の作品でパク・シネはイ・ヨング(リュ・スンリョン)の娘イ・イェスングの大人役で出演し、チョン・ジニョンはヨングとイェスンを助ける拘置課長チャン・ミンファン役で特別出演した。

一方、映画「角砂糖」「チャンプ」など、動物とのコミュニケーションを通じるヒューマンストーリーを描いてきたイ・ファンギョン監督の3作目「7番部屋の贈り物」は6歳児の知能を持つ親ばかヨング(リュ・スンリョン)と7番部屋のファミリーが、娘イェスン(パク・シネ)を関係者以外絶対立ち入り禁止である刑務所に搬入(?)するために繰り広げる史上初のミッションを描いたヒューマンコメディーだ。韓国で1月24日公開予定である。

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