頭の上でハートを作ってくれとの取材陣の要請

俳優オム・テウンとバレリーナユン・ヘジンさんが汝矣島(ヨイド)洞コンラッド・ソウルホテルで結婚式を挙げた。

オム・テウンは結婚式を控え、取材陣に「幸せに暮らす」と力強く語った。彼は頭の上でハートを作ってくれとの取材陣の要請に「こんなこともしなければならないか」と照れくさがりながらも明るくほほ笑みながら応対した。

司会はオム・テウンの所属事務所Simエンタテインメントのシム・ジョンフン代表が務めた。神父はTV朝鮮のオ・ジチョル代表が担当し、ソン・シギョンとユ・ヒヨルは祝歌を歌った。結婚式はマスコミに非公開で行われた。

オム・テウンの姉オム・ジョンファはもちろん、「1泊2日」のメンバーキム・スンウ、チュウオン、イ・スグン、キム・ジョンミン、チャ・テヒョンを含め、アン・ソンギ、パク・ジュンフン、ユ・ヘジン、キム・ユンシク、カン・ホドン、イ・ヒョリ等、芸能界のトップスターが大勢参加した。

オム・テウン夫婦はインドネシア・バリへ新婚旅行に行き、ソウル漢南洞(ハンナムドン)で新婚生活を始める。1997年映画「あきれた奴ら」で演技デビューしたオム・テウンは2005年、カン・ウソク監督の「公共の敵2」を通じて演技者として認められ始めた。

それ以後「私たちの生涯最高の瞬間」「特殊捜査本部」「建築学概論」などの作品で活発に活動してきた。ユン・ヘジンさんは国立バレエ団の首席舞踊家だ。彼女は現在妊娠3ヶ月目で、お腹の子の呼び名は「晴れ」だ。

彼等は昨年夏頃、オム・ジョンファの紹介で出会った。オム・テウンは新婦の優しさに惹かれ、一生をともにする伴侶に選んだ。新婦は元老俳優ユン・イルボンの娘でもある。ユン・イルボンは1955年、映画「救援の愛情」でデビューした俳優で、2008年第16回利川椿事大賞映画祭の美しい映画人賞を受賞した。

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