最初に心に決めた気持ちで頑張る。

ソウル陽川(ヤンチョン)区 木洞(モクドン)SBS社屋で開かれたSBS新月火ドラマ「野王」の制作発表会に主人公クオン・サンウ、スエ、キム・ソンリョン、チョン・ユノ、コ・ジュニとチョ・ヨングァンPDが参加し、ドラマに対して語った。

チョン・ユノは「野王」で白鶴グループのペク・チャンハク(イ・ドクファ)会長の長男ペク・ドフンを演じた。ペク・ドフンはチュ・ダヘ(スエ)に生まれて初めて愛という感情を感じる人物で、チョン・ユノはクオン・サンウ-スエと三角関係を形成する。

ユノは制作発表会で「新人俳優チョン・ユノです」と自己紹介し、注目を集めた。彼は「いつもそう挨拶する。久しぶりに素敵な作品に出会い、皆さんのお目にかかる。最初に心に決めた気持ちで頑張る。『この子はどんどん成長する』と思われるように一生懸命準備している」と語った。

また彼は「身分がかなりアップした。サッカー選手(No Limit 地面にヘディング)から公務員(ポセイドン)まで上がり、ついに財閥を演じることになった」とユーモラスに自身のキャラクターについて紹介した後、「人生に屈曲がなく、力強いキャラクターだが、ダヘに出会って愛を知り、気遣ってくれる姉ペク・ドギョン(キム・ソンリョン)と少しずつ関係が悪くなっていく弟だ。そういうキャラクターを演じている。運動する姿もたくさん登場する。以前SBS『キス&クライ』をしていたので、アイス・ホッケーも大丈夫だろうと思ったが、アイス・ホッケーはまた別物だった。韓国ではアイス・ホッケーは大衆的に知られていない運動だが、それも知らせることができて嬉しい」と言った。

一方、「野王」は酷い貧乏から抜け出してファーストレディーになりたい女ダヘ(スエ)と、そんな彼女を命のように愛する男ハリュ(クオン・サンウ)の愛と野望、裏切りと復讐を描いたドラマだ。

クオン・サンウ、スエ、チョン・ユノ、キム・ソンリョン、コ・ジュニ、イ・ドクファ等が出演するドラマ「野王」は「ドラマの帝王」後続として14日より韓国で放送される。

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