心機一転する思いが大きく、より戦闘的にしようと思う

ソウル陽川(ヤンチョン)区 木洞(モクドン)SBS社屋で開かれたSBS新月火ドラマ「野王」の制作発表会に俳優クオン・サンウ、スエ、チョン・ユノ、キム・ソンリョン、コ・ジュニが参加した。

この日クオン・サンウは2年間の活動空白期について心境を打ち明けた。クオン・サンウは「2年間、韓国で活動をしなかったので大衆に忘れられた感じだ」と言って周囲を集中させた。彼は「僕の心得は常『0』から始まる。ドラマ『大物』以来、作品がないので大衆に少し忘れられた感じがする。そのため心機一転する思いが大きく、より戦闘的にしようと思う」と「野王」で復帰した覚悟を語った。

彼は「大衆に忘れられた感じ」について「僕ももう20代の俳優ではない。作品ごとに安定感を与えられる俳優になりたい。隣にいるスエは主演女優賞を二回も受賞した素晴らしい女優だ。共演するとシナジー効果を起こせそうだ。いつも現場で刺激になる女優だ」と言ってスエとの共演についても語った。

クオン・サンウは映画「痛症」以降、2年間中華圏で3つの作品活動を行った。彼は最近ジャッキー・チェン演出の「ライジング・ドラゴン」を通じてジャッキー・チェン、ユ・スンジュンと共演し、大きな話題となった。

「野王」は野望のために愛を捨てた女チュ・ダヘ(スエ)と心から愛した女に命をかけて復讐する男ハリュ(クオン・サンウ)の復讐の終りを描く。男の人生を貫く女に対する悽絶な愛を通じて愛の意味を覆す。

2013年SBS1作目となる新月火ドラマ「野王」は「ドラマの帝王」の後続として韓国で1月14日より放送される。

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