大挙殺到し付近の混雑を招いた

SUPER JUNIOR ユニットSUPER JUNIOR-Mが中国北京で開かれたカムバック記者会見を盛況裏に終えた。

SUPER JUNIOR-Mは2nd「Break Down」の発売に先立ち、中国北京CGV国際映画館でカムバック記者会見を開催した。この日の記者会見では、MTV、湖南衛星TV、東南衛星TV、シーナ、捜狐、网、yinyuetaiなど現地主要メディアが大挙参加し熱い取材競争を繰り広げた。

特にこの日先着順で選ばれた約200人のファンには記者会見を直接見ることができるチャンスが与えられたがこれに中国のファンは寒い中にも関わらず、前日から映画館の前で夜を明かし、記者会見当日にも大挙殺到し付近の混雑を招いた。このため、中国公安が出動するハプニングが発生したという裏話だ。

この日SUPER JUNIOR-Mのメンバーは流暢な中国語の実力を披露し身近な魅力を見せ、タイトル曲の話をはじめとし、ミュージックビデオの撮影エピソードなど新しいアルバムについても話をする時間も持った。メンバーのドンヘとギュヒョンはタイトル曲「Break Down」のパフオーマンスも披露して熱い反応を得た。

一方、SUPER JUNIOR-Mは19日、中国南京をスタートにアジア各国で大規模なファンミーティングも開催する。中国の人気芸能情報番組「音楽風雲部屋」録画にも参加し、本格的なカムバック活動に入る。

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