「事実無根」とばっさり

女優イ・ダヘ側が、一部中華圏メディアの悪意の報道に対して「対応する価値さえない」と明らかにした。

中華圏の一部メディアは、イ・ダヘが映画『レモン』側と出演契約を結んだものの一方的に降板したとし、総額3億ウオンの出演料のうち1億5000万ウオンを先払いで受けたが返却せず、降板理由は相手俳優が年をとっていたからだったと報道した。

また、このためにイ・ダヘが2,000万中国元(34億ウオン)を請求する損害賠償の訴訟にまきこまれたと伝えた。イ・ダヘの所属事務所代表は「典型的なノイズマーケティングで対応する価値もないと見ている」と明らかにした。

ペ代表は「『レモン』との関係は、2年前のイ・ダヘが前所属事務所にいた時のことで、すでに終わっている。今になってとんでもない話が流出している。一言で言えばダーティープレーだ。34億の訴訟説が出ているが、訴状を受けたこともない。事実無根だ」と話した。

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