ソンギュの存在感を再び刻む

2012年に活発な活動を展開したINFINITEのソンギュが、感受性豊かな独唱ステージで視聴者の視線を引きつけた。

ケーブルチャンネルMnet「ユン・ドヒョンのMUST」に出演した彼は、ソロデビューアルバムの収録曲で、INFINITEとは違った独唱ステージを披露した。

ソンギュは2012年に発表したミニアルバム『Another Me』の収録曲『60秒』を熱唱。この曲はソンギュの挑戦が込められたソロデビューアルバムに収録された曲で、豊かなバンドサウンドに合わせて“60秒”の間、ときめきで切なくなる恋の響きを歌っている。エレキギターのサウンドとドラムのビート、そしてソンギュの声が絶妙の調和を作り出して、視聴者を引きつけるステージを展開した。

一座を惚れ込ませた歌唱力とステージパフオーマンスで、アイドルグループメンバーとして一味違う変身を試みたソンギュ。多くの視聴者にソンギュの存在感を再び刻印させた特別なソロステージであった。

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